【映画翻訳】字幕・吹替などの翻訳料金の決まり方と費用相場

【映画翻訳】字幕・吹替などの翻訳料金の決まり方と費用相場

映画の字幕翻訳や吹替が必要になったとき、費用がどれくらいかかるか気になるところでしょう。過去に映画翻訳会社に外注したことがなく、翻訳の料金設定の仕組みや相場の見当もつかないという方も多いと思います。

そこで今回は、字幕や吹替などの映画翻訳サービスの費用がどのように決定されるのか、一般的な設定プロセスを解説します。また、翻訳にどれくらいの費用がかかるのか、一般的な相場もご紹介しますので、検討時の資料としてぜひチェックしてみてください。

字幕・吹替などの映画翻訳を外注したい方必見!翻訳料金の決まり方

黒板に書かれた吹き出し

字幕や吹替などの映画翻訳を外注するにあたって複数の見積もりを取ってみると、翻訳料金に差があります。

これは、各社の翻訳プロセスや料金体系(算出方法)の違いによるものです。よくある4つの算出要素を見ていきましょう。

文字数ベース

料金の算出方法として最も多いのが、文書内の文字数や単語数を基準とするものです。日本語の文字数、もしくは英語の一単語あたりの料金が各社で設定されており、依頼の文字(単語)総数に応じて決定されます。

文字数が少ない場合、料金の最低ライン(ミニマムチャージ)が設定されている場合があるのでよく確認しましょう。

分数ベース

映像翻訳の場合は、翻訳する映像の時間で算出する場合が多くなります。英語→日本語への字幕翻訳なら、映画で¥200,000程度、吹替翻訳の場合は¥250,000程度が平均価格ですが、使用される目的(劇場公開、局、Webプラットフォームなど)によって大きく変わります。

制作期間(希望納期)

制作期間によっても料金は変動します。短納期であるほど急いで品質を確保するためのリソースが必要となるため、料金は高くなります。

難易度別(言語や分野の種類)

多くの翻訳会社では、依頼される作品の分野によって単価設定をしています。専門性が高くなるほど単価は高くなります。また、対応言語によって料金が異なるケースもあります。対応リソースが希少なほどかかる料金は高くなるでしょう。例えば、比較的メジャーな英語より、ドイツ語やポルトガル語などヨーロッパ言語の翻訳は高くなる傾向にあります。

映画翻訳会社のフォアクロスでは、制作方法や言語、制作期間、専門性に応じて料金設定を行っています。ご予算や希望納期に合わせたオーダーメイドのご提案と制作が可能です。まずはお見積もりをご依頼ください。

翻訳の費用相場

電卓とお金と資料

翻訳の外注が初めての場合、料金の想定も難しいかもしれません。ここでは、日本翻訳連盟で公表されている料金の目安をご紹介します。

英→日 日→英
コンピューターマニュアル 28円 20円
一般科学・工業技術 28円 21円
経営管理・財務・契約書 30円 25円
医学・医療・薬学 35円 30円

大手の翻訳会社が公開している料金表などを見ると、上記の目安料金よりやや低めの設定が多く見受けられます。設定料金は各社の専門や強みとする分野によって変わってきます。

映像翻訳の場合は作品の分数で算出されることが多く、英語→日本語で1分あたり¥1,600~2,500の間が平均価格となります。

映像翻訳会社のフォアクロスでは、映像制作や映像翻訳を行っています。英日を中心に多言語の翻訳に対応が可能です。専門性、難易度、翻訳量、納期など、お客様のご要望に合わせて最適なご提案をいたします。

字幕や吹替の翻訳は映画翻訳のフォアクロスへ

吹替や字幕といった映画翻訳の料金は、文字数や分数、ご希望納期や言語、内容のジャンルや専門性によって決まります。上記でご紹介した相場を目安にしつつ、複数社に見積もりを依頼して正確に確認することが大切です。期待の成果を出せる映像翻訳を、納得できる料金で手に入れましょう。

字幕や吹替の翻訳は映画翻訳のフォアクロスにお任せください。

字幕・吹替などの映画翻訳の依頼はフォアクロスへ

会社名 株式会社フォアクロス
住所 〒105-0004 東京都港区新橋6丁目9-4 新橋六丁目ビル2F
電話番号 03-5472-4096(代)
FAX番号 03-5472-4097
メール info@f-cross.com(代表)
URL http://f-cross.com
設立 平成16年10月1日
資本金 10,000,000円
代表取締役 紙岡 京子(登記名:江頭 京子)
業務内容 映像制作/字幕・吹替製作/翻訳/コンテンツ配給/映像翻訳者の育成
取り扱い言語 英語 フランス語 中国語 ドイツ語 韓国語 イタリア語 スペイン語 タイ語 ロシア語 ヒンディー語 33言語対応(ヒアリング可)
加盟団体 日本音声製作者連盟

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