外国語字幕

外国語字幕とは?

日本語の映像に、外国語の字幕を入れる作業です。

日本語の映像に、英語や中国語など、外国語の字幕を入れる作業です。
字幕で読み切れる文字数や表示できるスペースは限られていますので、 そのまま翻訳するだけではなく、計測した台詞の長さに合わせて短くまとめ、画面上に表示します。
また、直訳ではわかりにくい専門用語なども、ネイティブ(母国語者)のチェックを行い、伝わりやすい言葉に言い換えます。
すでに翻訳原稿をご用意されている場合、そちらを使用して字幕用の原稿にリライトすることも可能です(一から翻訳するよりお安くなります)。
フォアクロスには、映画やドラマなどエンタメ系から、企業案内DVDや研修マニュアルまで、さまざまな言語・ジャンルに渡って豊富な制作経験があります。
動画データ、DVD、業務用テープ、撮影したMini-DVなど、どのような素材にも対応可能 です。

取り扱い言語

制作のポイント

字幕で制作するのに向いているコンテンツをご紹介します。

  • 店頭用映像、ブースでの上映など、音量を出せない場面で流したいもの
  • CEOのスピーチなど、原音の音声を生かしたいもの
  • 専門用語が多く、文字で視聴する方が理解しやすい内容のもの
  • シンポジウムなど、二カ国語での上映が必要なもの

逆に、オリジナルの映像にテロップがたくさん入っている場合も、 表示する場所がないので字幕には向きません。
動画マニュアルなど、映像に注視するべき映像も字幕ですと伝わりにくくなる場合が あります。
ただし、吹替に比べ安価・短期間で制作できる利点もあります。
どのようなシチュエーションで使用したいかを教えて頂ければ、 私たちから効果的なご提案をいたします。お気軽にご相談ください。

制作の流れ

標準制作期間 10分/1~2週間
ご希望に応じますのでお気軽にご相談ください

主な過去作品

  • 観光映像DVD(英語・中国語・韓国語)
  • 洞爺湖サミット上映ドキュメンタリー(英語)
  • 県警キャンペーン映像(韓国語)
  • 国内自動車メーカー プロモーション映像(英語)
  • 冬季五輪CM(英語)

事例ご紹介(実績)

会社案内DVD(水質調査会社)

日本で制作された会社紹介のDVDを、
海外へのプロモーション用として日本語→英語に翻訳、英語字幕を焼き付け、
業務用テープ(デジタルβカム)で納品。

【言語】
日本語→英語
【映像尺】
15分
【素材】
DVD、台本
【作品内容】
字幕
【制作期間】
3週間(うち1週間はお客様の校正期間のため、実質2週間)
【制作費】
約20万円
【制作費内訳】
翻訳費、ネイティブチェック費、字幕データ作成費、試写用ファイル作成費、スタジオ費

ポイント

ナレーションへの吹替をご希望でしたが、ご予算に限りがあるということで、字幕での制作をご提案しました。
社内で回覧して稟議したいとのことでしたので、校正を反映させながら、試写用映像(仮の字幕を入れたwmvファイル)を3回提出しました。