字幕作成とは?対応言語や料金の見積もり基準などの基本を解説 | フォアクロス

字幕作成とは?対応言語や料金の見積もり基準などの基本を解説 | フォアクロス

字幕作成にはさまざまなスキルを要するため、字幕作成を承っているプロに依頼するのが無難です。

しかし、字幕作成の流れや料金がよく分からず躊躇っている方もいるでしょう。そこで、本記事では字幕作成とは何なのか、そして字幕作成を業者に依頼する際の流れ、料金などについて解説します。

字幕作成とは映像作品にテキストを追加する作業で対応言語は業者による

テレビに映った字幕付きの映像

字幕作成とは、映像作品にテキストを追加する作業のことを指します。通常、動画の出演者が話す内容や補足説明を行うために用いられます。

また、海外の映画の場合、話されている言語がわからなくとも理解できるように、視聴者の言語で翻訳された字幕を映像に加えることはよく行われます。最近では、技術の発達により一般の方でも映像に字幕が追加できるようになりました。

しかし、字幕作成にはさまざまなテクニックを要し、視聴者に役立つ効果的な字幕を付けるとなると、ある程度経験を積まなければ難しい部分があります。そのため、字幕作成を代行業者に依頼するケースは多いです。対応言語の種類や数は、業者によって異なります。

字幕作成を業者に依頼する際の流れは次のとおりです。

まず初めに行うことは、業者への問い合わせです。どのような映像作品を作っており、どのような字幕を制作して欲しいのかを具体的に伝えましょう。たとえば、映像の長さは20分で、英語から日本語への翻訳を行いたいといった旨をしっかり伝えます。

問い合わせ後は、業者がその内容を元に制作方法などについて提案し、料金の見積もりを行います。提案された内容、料金に満足したら仕事を発注し、制作スケジュールについて打ち合わせを行い、内容をより具体的に固めていきます。

内容が固まったら業者が字幕作成作業に取り掛かり、作業が完了したら納品して終了といった流れとなります。フォアクロスでも、字幕作成依頼を承っています。音を出せないシチュエーションで流す映像作品、外国語の動画、専門用語が多い動画などに字幕を付けたいとお考えであれば、お気軽にお問い合わせください。対応言語も豊富です。

日本語字幕と実際のセリフが違う理由は字幕作成の制約のため

上映前の映画館

映画館で上映されている海外の映画をご覧になったときに、出演者が話しているセリフと字幕の内容が完全に一致していないことに気が付いている方も多いでしょう。これは、字幕作成のミスというわけではありません。字幕作成の制約により両者に違いが生じてしまうのです。

外国語から日本語に翻訳し字幕を映像に加える場合、1秒のセリフあたり4文字までという制限が設けられています。このようなルールを設けている理由は、人間が落ち着いて読める限界が1秒間に4文字程度であると考えられているためです。日本で初めて字幕つきの映画を上映した時からこのルールに則り映像作品は作られています。

また、原文をそのまま翻訳すると分かりにくい表現になることもあるため、言い換えが行われる場合もあります。たとえば、その地域では有名な人や施設などの固有名詞がセリフに登場した場合、それをそのまま翻訳しても文脈によっては理解ができないセリフとなりかねません。こういったケースでは、適切な言い換えを行うことで、その映画が生まれた地域の文化的な背景を知らずとも理解ができるように意訳が行われます。

このように、字幕を映像に加える作業は、翻訳作業とはまったく異なるスキルを要します。映像に使われている言語が達者であるからといって字幕作成も上手く行えるというわけではありません。そのため、外国語の作品の字幕作成を依頼したいのであれば、翻訳業者ではなく、字幕作成のプロに依頼すべきです。

見積もりの依頼方法を紹介!料金は作品の長さや言語により変わる

字幕作成を依頼するのであれば、経験豊富なその道のプロに頼むべきです。

しかし、料金相場が分からず尻込みをしている方も多いでしょう。そこで、フォアクロスが過去に依頼を受けた作品の字幕作成費用をご紹介します。フォアクロスが承ったある案件は、英語から日本語の翻訳で、尺は30分、製作期間は3週間、15万円で依頼を受けました。これはあくまで一例であり、字幕作成費用は、作品の長さ、言語(対応言語:英語、フランス語、韓国語、アラビア語など多数)などにより変わってきます。

見積もりの依頼は、電話、メールにて受け付けています。ご利用をお考えの方は、まずはお気軽にお問合せください。

字幕作成の見積もりはフォアクロスへ

会社名 株式会社フォアクロス
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FAX番号 03-5472-4097
メール info@f-cross.com(代表)
URL http://f-cross.com
設立 平成16年10月1日
資本金 10,000,000円
代表取締役 紙岡 京子(登記名:江頭 京子)
業務内容 映像制作/字幕・吹替製作/翻訳/コンテンツ配給/映像翻訳者の育成
取り扱い言語 英語 フランス語 中国語 ドイツ語 韓国語 イタリア語  スペイン語 タイ語 ロシア語 ヒンディー語 33言語対応(ヒアリング可)
加盟団体 日本音声製作者連盟

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