多言語対応の動画制作サービスの納期や見積もりなど依頼に関する基本情報 | フォアクロス

多言語対応の動画制作サービスの納期や見積もりなど依頼に関する基本情報 | フォアクロス

多言語対応の動画制作を業者に依頼する際には、いくつか注意しなければならないことがあります。たとえば、動画・映像制作を依頼するときの流れや費用、納期などは大切なポイントです。

そこで今回の記事では、契約書を交わす際に注目すべき6つのポイントについてご紹介します。また、利益を生み出す動画を制作するコツについても解説するので、多言語での動画制作にお悩みの方はぜひ最後までお読みください。

動画・映像制作依頼時の流れと費用・納期について

映像制作依頼時の流れを説明する女性たち

多言語対応の動画制作の場合でも、一般の動画制作・映像制作と同じようなステップを踏みます。

ここでは、業者に動画制作を依頼する際の流れを、依頼から納期まで、6つのステップで紹介しましょう。

  1. 事前打ち合わせを行う(納期についても言及する)
  2. 制作費の見積もりを行う
  3. 動画制作を発注する
  4. 動画撮影の準備
  5. 動画の撮影と編集
  6. 試写・最終修正を行って納品

最初に行うのが事前打ち合わせです。打ち合わせでは、どのような動画を撮影するのか、どういった目的で動画を制作するのかといった内容について話し合います。動画制作を依頼する方のなかには、動画の目的や内容についてまだ明確に決めていない方も少なくありませんが、それでも問題ありません。なぜなら、プロのアドバイスを受けているうちにぼんやりとしていたイメージが固まっていくからです。

また、この事前打ち合わせの段階で納期についても言及しておくべきです。 もし、想定していた期限では対応できないと言われたら、別の業者に依頼することも検討しましょう。

打ち合わせである程度動画の内容が固まったら、見積もりを行いましょう。見積もりで想定した金額を超えた場合は、再度動画の内容について吟味したり、オプションを削ったりするといった対応が必要になってくるでしょう。

動画制作にかかる費用に納得したら、正式に依頼を発注します。この段階で契約書を交わします。契約書を交わす際の注意点については、記事下部の方で詳しく解説しているので、 そちらにも目を通してみてください。

動画撮影を行う前には、絵コンテの準備が必要です。絵コンテとは、打ち合わせ時に決定した動画の内容・シナリオを絵に描いて具体化したものです。絵コンテを連続的にめくることでアニメーションのようになり、動画がイメージどおり再現できているのかどうかを確認できます。 また、撮影場所の準備や撮影スケジュールの調整などもこの時点で行う必要があります。

撮影の準備ができたら、実際に動画の撮影を行います。自身が頭に思い描いていたイメージと実際の動画にずれが生じることもあるので、撮影当日は立ち会うことをお勧めします。

動画の撮影が終わると、今度は動画の編集に取り掛かります。編集では動画をカットしてつなげる作業や、テロップを加える作業を行います。最初の修正でどの程度完成版に近づけるかは、依頼者と業者の間でどの程度イメージが共有できているかによります。

両者のイメージの間に隔たりがないのであれば、この編集の段階で完成品にかなり近い状態にまでできます。逆に、イメージの共有が不十分な場合は、話し合いを行いながらステップバイステップで修正していくことになるでしょう。

動画の修正を終えると、試写会が行われます。この時点で改善点が見つかれば、さらに修正を行い、依頼者の納得のいく動画が完成した段階で、動画が納品されます。フォアクロスは、綿密な事前打ち合わせはもちろん、ご納得いく動画制作のための修正までを念入りに行ったうえで納品いたします。

動画制作の依頼と契約書の6つのポイント

見積書と電卓

多言語対応の動画制作を業者に依頼する際に注意すべき6つのポイントを紹介します。

契約書の内容は事前にしっかり目を通しておかないと、後々トラブルになりかねません。特に、以下のポイントに注意しましょう。

  1. 金額が予算内に収まっているのかを確認する
  2. 納品までのスケジュールを明確にする
  3. 秘密保持に関する取り決めを行う
  4. 著作権の所在を決める
  5. 二次使用に関する約束事を決める
  6. 下請けに流すことを許容するのかどうかを決める

見積もり金額が想定していた予算内に収まっているかどうか確認するだけではなく、費用の内訳に関しても明らかにしておきましょう。納品までのスケジュールも明確にしておかないと、 予想していたより時間がかかってしまうことがあります。また、あまりにも制作期間が短すぎると、完成度の低い動画を納品されるリスクが高まります。

動画制作に関する情報は事前に漏らしてほしくないというクライアントも多いでしょう。そのような場合は、機密保持契約に関する取り決めを契約時に行うべきです。制作した動画の著作権が業者、依頼者のどちらにあるのかを明確にしておくことも、トラブルを防ぐうえで重要です。これも契約書内ではっきりさせておくべきしょう。

二次使用とは、当初の目的とは異なる用途で再利用することを指します。必ずしも禁止にする必要はありませんが、どのような用途であれば二次使用を許可するのかを明確にしておきましょう。

業者が下請け業者に動画制作の一部、またはすべてを委託するのを許容するのかどうかも決めておきましょう。下請け業者に流す場合、想定していたイメージとのずれが大きくなるケースもあるので注意が必要です。

フォアクロスはクライアント様のご指示によって、機密保持契約を締結してから動画制作を進めますので、トラブルの心配はございません。

利益を生む動画制作方法

多言語対応かつ利益を生む動画を制作する際は、「いつ」「どこで」「誰に」「何を」の4つの項目に加え、動画を作る目的を明確にすることが大切です。特に、動画制作を行う目的は最初に考えるべき重要な項目です。

なぜなら、目的が明確でない動画は誰の心も打つことはできないからです。目的が明確になれば、「いつ」「どこで」などの項目を埋めることはそこまで難しいことではありません。これらの項目が明確になれば、動画で利益を生み出すことも夢ではないでしょう。

フォアクロスでは、多言語に対応した動画制作を承っています。多言語対応かつ人の心を打つ動画の制作をご希望の方は、ぜひ私たちにご相談ください。

多言語対応の動画制作を業者に依頼するならフォアクロスへ

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資本金 10,000,000円
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業務内容 映像制作/字幕・吹替製作/翻訳/コンテンツ配給/映像翻訳者の育成
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